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2017シーズン例会の再開(第2回と3回) [現在]

 例年通りにゴールデンウイークを大沼遠征で過ごし、さて明けて翌週の5月14日、砂川市のオアシスパーク遊水池にて新べらクラブJrの第2回目の例会が開催されました。

 名は「―遊水池」ですが、この池は兎に角デカイのです。

風の吹く前ココミの座.JPG

向こう岸なんてよく見えませーーーん

 

 遊水池の名の通りに、その広大さをウインドサーファーやジェットスキーなど、マリンスポーツにも明け渡しており、この池の印象としては風に弱いことと相まって「いつも波立っている」としたそれが強烈です。

 この日も、春に好ポイントとなる北面の、通称沈下橋前ワンドは「強い向かい風予報」が出ており、「風吹く前に釣っちゃうしかない」難しい条件のもといざスタートとなりました。

風が吹き始めてきたアラタの座.JPG

風の吹く前カナタの座.JPG

ココミスタート時.JPG

 

 

風が吹く前の3名のポイントですが果たして

 

 幸いにして、朝凪でスタート時は目論み通りに鏡の水面でしたが、午前8時過ぎにはビュードボドボに・・・、さてJr諸君は釣れたのか?

 これが、マブが数匹釣れたきりでフラシは空っぽという有様でした。

 実は、この日は大人の例会でもオデコが出るほど難しい釣況で、大人のトップで小型が5枚と恐ろしいばかりの貧果の例会でした。

P5140003.JPG

大人の優勝でこれだもんねー

 

 Jr諸君も風裏に逃げて竿を振り続けましたが、移動した場所にはへらの気配はなく、ただただマブが果てしなく釣れるのみ・・・。

ココミ移動.JPG

私移動嫌い―重いシー

移動後「ようこそマブの巣へ」.JPG

移動後はマブマブマブ…

 

 ということで、アラタ・カナタ・レン・ココミの4名はあえなく全員「次こそ」に沈みました。

 

 

 これだけ貧果だとさすがに記事が持たず、続いて翌週5月21日に行われた第3回滝川公園沼の例会をお届けします。

 日本一長い直線道路の高架橋の真下に横たわる滝川公園沼は、通年を通して小型ながら数が釣れる釣り場として定評のある沼です。

大沼・小沼に分かれていますが、大沼は入川しているスキー場からの、土砂の堆積でポイントどころか沼自体が滅状態で、まさに「日本一長い直線道路」の高架下周辺に座を構えることになります。

Jr諸君では、アラタ・カナタは地元ということで「俺たち結構自転車で来てるし―」という、ホームグラウンドの釣り場です。

カナタは札幌組のレンを「勝手知ったる」で案内し、その高架下に並んで座を構えました。

アラタもやや離れて高架下に入りました。

残ったココミは増田師匠と並んで高架上流南岸に座を構えました。

「俺たちいい感じだし―」ということで、開始わずか10分ほどで、レン・カナタ・アラタがフラシを下します。

ココミはやや苦戦しましたが、それでも小1時間ほどで「次こそ」は脱出した・・・、とここまでは、順調だったのですが。

モーニングサービスの食い気があるへらを釣ってしまった後は皆一様に苦しみだしました。

実はこの日は、北岸は絶好調で大人の部の頭は小型ながら100枚弱まで釣果を伸ばしていたのですが、南岸はなかなかペースが上がりません。

結局、最後まで寄り切らず寄せきらずで、「俺たち来年は向かい岸に入るシー」とした例会になりました。

なお成績はカナタ2.06K(15枚)、アラタ1.70K、レン1.13K、ココミ0.63K、でした。

尺上は無しで、8寸で最大だったでしょうか。

検量中2.JPG

「ゲッ」大人たちスゲー

検量風景2.JPG

俺たち来年は対岸に入るシー

 

ということで、11月~3月までは例会のできない北海道ならではで、2週連続例会が続くという状況なんですが、実は第4回目の江部乙9丁目沼の例会は5月28日に開催予定ということで、なんと3週連続例会になるわけですが、次回はその第4回と6月11日に開催された第5回滝川池の前水上公園沼例会をお届けします。

 

果たして大釣りはあるのか!!乞うご期待のほど・・・。 


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晩秋の中津湖(通称砂取り沼)は、どんなもんですかー [現在]

北海道の秋は大変に短いのです。10月も末のこの時期は日によって秋と冬がせめぎ合います。

この日は朝の気温も氷点下までは下がらず、ままっかろうじて秋といった一日ではありました。

前日、新べらクラブ会員の松澤氏と小林氏が「50枚超えも出た」との情報を得て、中津湖(通称砂取り沼)へ、Jrを伴って釣行をしました。

流石に、「前日好調」の情報は伝わっているのか、ホソは人気です、特に前日70枚超えも出たらしい奥は超満員でした。

ホソは超人気.JPG
 色とりどりのテントが並んでいました。

と言う事で、入座は偶々開いていて、前日松澤氏と小林氏が好調だったホソの入り口に、入り口側から奥に向かってカナタ・レン・アラタで並びでました。

 好調のカナタ.JPG

 まずまずの型です.JPG

  やったー絶好調

開始後程なく竿を曲げたのはカナタで、ポンポンポンと順調な出だしでした。

ところがレンとアラタはウキがなかなか動きません。



どうやら入座が馬の背にあたったようで、好調のカナタのポイントからみるとウキ1本ほど浅いのが原因のようです。


俺のウキは動かない.JPG寄りが悪く苦戦.JPG

 「お馬さんなんて嫌いだー」

ただこの時期は浅い方が、マブは寄り切らないものですから、アタリさえもらえればかえって釣り易くなるはずですが如何に・・・。


「やっと来ました」、遅れること1時間強、遂にアラタの竿が曲がります。

Jrながらお手本にしたい竿捌き.JPG

 来た来た来たー、嬉しいしー(アラタ)

相変わらずの“竿をむやみに立てない”きれいな竿捌きでへらをイナシ、めでたくタモイン、しかして表情はその“遅れ”に不満なのかやや硬いところでしょうか?

 後はレンなのですがこれが、兎に角基本的にウキが動きません。
 気になりスギがアドバイスを続けてみましたが、これがなかなか結果に結びつきません。
「タチもキッチリ測定をした」とのこと、タナもトンボの位置からみれば問題なさそうです・・・。
「うーん、あれっ」隣のアラタのウキは微かにですが右に流れています。ところがレンのウキは全く流れていません。
 「タチは間違いない」とのレン・・・。
 「やっぱり変だからタナ取りをもう一度」と彼を促すと、ジャーン『タナ取りセットー』。
 タナ取りゴムは粘土状のそれで、コンビのフロートも・・・。
 しかしてこのフロートはどう見ても「タナゴムに不釣り合いなほどの浮力を持っている」と、スギの目には映りました。
 そこでタナゴムを装着したまま、フロートは付けずにタナを測定させると、15cmほどタチは浅いことが判明しました。
 まあ例会でもないしー何とかこの時間にわかったのでー、ご愛嬌でしょうか。
 再測定後は、上針トントンで気を取り直し僅か2投目でお見事ゲットー!!。
俺もやったよ.JPG

 タナ取りはご愛嬌、前に向かって進みましょう(レン)

まあこの時期のへら鮒釣りの『セッティングの大切さ』を本人もまた両隣りに座ったJr諸君も再確認できたので、収穫有としておきましょう。

好調のカナタは相変わらずで、10枚を軽々と越えて内緒ですが隣の大人をダブルスコア―でブッチギっていますし。

 レンとアラタのウキもへら当たりを貰っているので、ここで監督のスギはお役御免!!

 大沼入り口の砂浜で西風が強くなった3時前ごろまで4時間ほど竿を振り数枚をゲットしました。


 さてJrはと戻ってみると、カナタが32枚まで数を伸ばし、レンとアラタは17枚とのこと、釣れ出しが遅かった二人ですから、釣れ出してからは3人のペースはほぼ一緒といったところでしょうか。



 これも内緒ですが、大人の一人は遅れて始めて38枚とのさすがの釣果でしたが、もう一人は10(内緒なので半角です)枚らしく、ダブルどころかトリプ・・・。

 

 秋は深け行き、世代は若返る?。

輪廻転生、しかして冬は来るけど、また冬来たりなば春遠からじです。

大人の捲土重来があるのか来週は最終?プラスαの月形「なーんちゃんて例会」が小沼限定で開催されます。

多分、底釣りがメインとなります。タチも深くなり、2本から3本の底釣りですから、しっかりとした底立てが釣果の上では重要な要素となります。

レンに限らず、大人を含めてさてどんな釣りになるのか?


次回月形攻略はなったのか?を、お待ちください。




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第12回例会月ケ湖(マリア園沼) [現在]



この春Jrメンバーの主力組が中学進学し、それぞれ部活を始れたようです。

体育系ではアラタ・カナタが卓球を、カイがバスケ、レンは小学校から続けているサッカーを、そして文化系ではゴウキがブラスバンドに・・・。

当然のことながら練習や試合などは密度の濃い薄いはあっても、付きまといます。

これによって、もう一つの部活動、へら鮒釣りへの参加率は大きく減ったのです。

と言う事で、今回は部活の合間を縫ってレン・カイ・ゴウキが参戦してくれました。

一方で出席率の高いアラタとカナタの二人は、「大会がある」と言う事で不参加となって、全員参加は今年に限ってはなかなか成立はしてはいません。



「ゴウチャン久し振り―」「元気だった―」集合場所での会話もそこそこに、駐車場階段下に、レン・ココミ・ゴウキの3人が座を構えました。

レンの釣り.JPG

ハスの横を狙う、そしてカラツンに悩むレン

レンとココミの釣り.JPG

「鮒っしーじゃなく、フナッシ-」、へーそうなんだー 

ゴウキの釣り.JPG

寒さに弱いゴウキは、だるまさん状態です 

カイはワンド奥の遠き場所を目指して「歩け歩け」と、足で稼ぐ作戦を取りました。

カイの釣り座.JPG 

「バスケ一回戦で負けて」、参戦できたらしいカイ

序盤早々にアタリを貰ったのはレンで開始早々に「カラツン喰らった」を連発していました。



隣に入ったココミはっと、早々にスギの車で「お花を摘みにコンビニに」行くことになりました。

ゴウキは、「ジャミの弱いアタリ」があるものの、この時点ではへらの気配は薄かったようです。

遠くワンドの奥まで歩いたカイは、アタリ無い系の釣りでスタートしたようですが、程なく「でっかいウロコ釣った」とのことで、「バレてまたアタリ無い系に突入」したようです。


 

へら鮒釣りとは、ついついウキばかり眺めてしまいがちですが、気づけば晩秋の月ケ湖(通称マリア園沼)は、紅葉も見ごろとなっており、季節の進みの早いことを改めて実感させられました。

秋は深まる2.JPG

今年の紅葉はいまいちですか~。 



一番槍は「カラツン」のレン君で、写真撮影で奥のワンド越えに足を向けていたスギの携帯に「20cmぐらいかなー」との、嬉しい報告が入りました。


「これで悪夢のしのつ湖」は回避できたことになり一安心といったところですが、最終例会からですが全員が釣果ありで、有終の美を飾りたいと、ってカイもゴウキも釣ったとの情報が程なく入ったのです。

と言う事はココミが竿を曲げてくれると、全員そろってになるわけですが、さてどうなりますか。


 9時過ぎにスギも釣り座を決めて「遅れ馳せ」で、竿を振りました。
なかなか、アタリを貰えない釣りで、いろいろと工夫は凝らしましたが4時間が経過した午後1時やっと1枚をゲットできました。
 この時点で残り1時間、スギは即止め(オデコ回避できた―やったー)で、釣れていないココミのところへ応援に向かいました。

状況を聞くと、「だんだんアタリが少なくなってきている」とのこと、いろいろとアドバイスなどを授けましたが、状況は好転せず、残念『次こそ』に沈んでしまいました。



優勝したのは、歩いたカイで6枚を釣って2K弱、カラツンのレンは4枚を釣り上げて準優勝、3位に「久し振り―」のゴウキが2枚で入りました。

カイのへら.JPG

カイの釣果(6枚)、尺上も1枚入っています(あれかな) 



今回はイマイチの釣りになりましたが、実は例会は「あと一回」、月形小沼で『なーんちゃって例会』が11月6日に開催されます。



多分、底釣り例会になるはずです、エサに仕掛けにと工夫を凝らさなければ、なかなか釣果につながらない厳寒期の繊細な釣りですから、地力が試されるところです。



ゴウキも連続参加の可能性があり、だれが来てどんな例会になるか?、大変に楽しみなところです。

さて次回は、『なーんちゃって例会』かく戦えり!!

厳寒期の繊細な釣りをJr諸君はどうやって攻略するのか、お楽しみに―!!




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28年度放流と第11回例会 [現在]

 Jrメンバー諸君にはへら鮒釣りに関するあらゆることに関わっていてほしいと考えています。

 その中でも、毎年繰り返し開催されている日研北海道地区主催の放流事業は、特に普段握りしめている竿を置いてまでも、参加するべき大切なそれであるのです。

 そうなんですへら鮒釣りの主役は、「実はへら鮒なんだ」と言う事を再確認する催しでもあるのです。

 ともすれば『釣り人が主役』と考えがちですが、へら鮒がそこに居なければこの釣りは成立すらしません。

 そうしたことが底流に流れているから、へら鮒釣り人は、へら鮒は勿論のこと取り巻く環境全般を大事に守ろうとします。

 こうした『想い』を同じくする多くの人の協力があり、またそうした多くの人の『想い』そのものが乗せられていることを、是非Jr諸君に知ってもらう、そんな日だからなんです。

放流車.JPG

はるばる大阪から40時間これに載って来たんです。

 

 実施日となった10月9日、この日は生憎の天気で断続的に冷たい雨が降っていました。

 幸いにして、実際に放流がなされている間は比較的雨にも当たらず、また熱き協力者のみなさんのお手伝いもあり、何とか全行程を無事に完了することが出来ました。

 Jr諸君も放流車の上に乗って写真を撮っていました。

生け簀を覗きこんで.JPG

「あれデカイかも」「あれで何キロかなー」


 

 さて翌週となった、10月16日、大型必至のしのつ湖の例会が開催されました。

 参加はアラタ、カナタ、レン、ココミの4名です。

 前日の状況は・・・、釣り人は1名のみ「状況を」と伺うと「ウグイだらけ」らしく、モジリも「朝から2回見た」だけとのこと・・・。

 暗澹たる気持ちで臨んだ、例会ですが、最初から負けを意識したそれで臨むと何事も・・・、ですからメンバー諸君には、「前向きに」とのエールに似たアドバイスをしました。

 大場所ですから、南風予報を考慮して南側オンドマリ周辺に4名が座を構えました。

よいしょ.JPG

ココミはおしとやか

俺左利きさ.JPG
レンはレフティー、フラシ入ってるけど・・・

 カナタ、アラタ、レンがクルミの木横に並び、ココミは指定席の増田師匠の横、布陣でスタートしました。

 この日の天気は幸いにして良く、気温もこの時期としてはかなり高めでした。

 心配したジャミもそれほどでもなく、へらさえ寄れば何とかなる状況でした・・・。

アラタとカナタ.JPG

釣れそうなんだけどねー
 

 ただねー、そのへらが寄らないんだな―これが。


 スギもサポートで開始から3時間ほどは写真撮影を兼ねた応援をしましたが、へらの気配は?「バラシター」、開始後1時間ほどでレンが『らしい』のです。
 これは!!、しかして見せ場はここまでなーーーーーにも山場がない釣りで、13時半ジ・エンドとなりました。

 まあこの日のメインは増田シェフのカレーうどんです。

ここみはお手伝い女子.JPG

細やかな気遣いのできるココミは、しっかりとお手伝い

jrお手伝い.JPG

こんな時男の子はダメだねー「見てるだけ―」らしい

 メニューを任されたチームと、南側駐車場周辺のゴミ拾いをする舞台に分かれて、それぞれの職務をこなして「いただきま―――す」、釣れなかった人も釣れた人もハフハフ・ホフホフ、笑顔が絶えません。

笑いが止まらない?.JPG

喰うのは任せて!!

  釣りは楽しいけど、仲間と過ごす時間はもっと楽しいものです。

 Jr諸君もいつかは大人になります。

 育てられる側から育てる側に・・・、この楽しさも是非伝えてほしいものです。


 次回は月ケ湖(ツキガウミ)通称中小屋マリア園沼の例会が、次週に開催されます。
 ゴウキも参加するようです、みんな2回分釣るぞー。
 

 次回マリア様や果たして微笑むのか?マリア園沼例会の報告の予定です。


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秋キャンプも楽し [現在]

「キッ、キャンプですか?」「今週末は若手会員のミニ例会じゃなかったでしたっけ?」

週初めに『週末キャンプ』のお誘いがあり、キャンプ好きの新べらクラブはJrと合同の秋キャンプ(安芸ではありません)をすることになりました。

実は新べらクラブJrを支える新べらクラブにはキャンプを統括する部長が存在します。

ミスターM氏としておきましょう、彼は3つのテントと5指に届かんとする寝袋を所持しており、しかもキャンプでの食事のレパートリーは・・・。



と言う事で土曜日の3時過ぎに月形キャンプ場に新べら6名、Jr4名が集まってまずは3つのテントを張って、すぐに部長の“仕込”は、始まったのです。

「下茹、面取りはしてある」とのヒントは出たもののさて今夜のご注文は?

おでんの仕込中.JPG

部長!!仕込中は居酒屋のおやじ然?ですか

2つの鍋に自宅で下ごしらえしてきたらしい食材を次々に放り込んでいき・・・、酒は日本酒の燗をとのこと。

確か、メニューは『おでん』とのことだったはず、キャンプで『おでん』なんてまさに驚天動地のそれです。「和風キャンプ、味の武士道やー」ヒ○マロならこんなコメントでしょうか?

「えーっ、自宅で串打ってきたー」「その焼き鳥って既製品じゃないのー?」今シーズンから焼き場主任を拝命したサードK氏はこともなげにこう言い放ちます。

「普段から焼き鳥はモモ肉ブロックを切り分けて串を打って」「いや、この方が旨いんですよねー」「あ、あっ、あー」二の句が継げません、キャンプマスターのツートップの凄さときたらハイ

ままっ、そうして始まったキャンプです、焼き鳥を片手にもう一方には、良く出汁の効

いたおでんの入った小皿、子供たちの食は爆発します。

キャンプ夕方.JPG キャンプ深け行く.JPG

 夕方は暖かかったんですが・・・    夜はサブッ

大人たちは、自宅の晩酌よりも充実した肴をハフハフ頬張り、絶妙な塩梅に燗の付いたそれを胃の腑に納めていきます。

 大人の夜は長く子供のそれは短い・・・、って釣蔵さんあらため日本夜釣の会会長が釣り台をセッテイングしているではないですか?
子供たちには最高のオモチャが仕立てあがったのです。

夜釣.JPG

なんか写りこんでませんよねー

“会長”のお手本で、中べらが上がったところで、カナタにスイッチ、その後は彼の独壇場になったようです。(新会員入会か?)


 食には終わりはあれど、飲には終わりはありません、焼かれるものがなくなった焼き台には、サードK氏の自宅で使われている薪がくべられました。
 そうです、キャンプファイヤーの始まりです。
 火とは幻想的です、漆黒の闇が、瞬く星空が、そして何よりアルコールが、”より一層”を際立たせ、どこか心の奥底に仕舞い込んでいたあの日を思い起こさせてくれます。

そうですキャンプファイヤーをバックにフォークダンスを踊り・・・、えっいまどきはキャンプファイヤーも、エーッフォークダンスは死語なの、ヒップホッ「なんだそれ」

くーっ昔は良かったなー。

大人の郷愁も子供の夜釣への興味も、すっぽりとテントが包み込み翌朝を迎えました。 

DSC_0036.JPG

例会じゃないので和やかムードか 

今回はあくまでもキャンプがメインではあるのですが、まあ「月形まで来てノー釣りは不自然でしょう」ってことで、遅い朝食を済ませた11時頃から旧ゲートボール場にて、赤橋左大人同右Jr、ってことで1時過ぎまで竿を振りましたが、Jrはノーヘラ、大人は良い人で6枚の釣果でした。



2時頃に一時中断、テントを片付けてその後は夕方少し前まで竿を振りましたが、はぁー上昇せず、今回の週末はあくまでもメインはキャンプ!!を再確認した形でした。

Jrの記念写真.JPG
 おいおい、お前はいつも喰ってるなー


次回の部長のメニューはパエリヤ?との噂もあり、さてこのキャンプは春の大沼遠征とともに“恒例行事”に格上げされるのでしょうか。

子供たちと管理人のように、お手伝いもせずただただ鯨飲馬食の一本道を歩む者には「もう一丁」ですが、ご負担の多いM部長とサードK氏のモチベーションははてさて、来年の今頃「パエリヤ爆ウマです―」とかアップできるか?

うーん楽しみなところです。



さて次回は『Jr放流を手伝う?』こうご期待のほど!!




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秋季大会へJr参戦 [現在]

「イチ・ニイ・サン・シイ・・・、ああ全部で23段なんだここの階段ー。」
と言う事で僅か2週間前、雨による大増水で場所変更を余儀なくされた月形皆楽公園沼の
例会時、管理棟前の階段は11段までしか降りることが出来ませんでした(前回記事参照)。
幸いにしてこの日は曇り空ながら比較的に天候には恵まれて、Jrメンバーは大会集合時間の
午前5時まえにエントリーを済ませました。
参加はカイ・カナタ・アラタの3名のみ、残念ながら後のメンバーはスケジュールが
上手く合いませんでした。
大会のスタートはガラガラポンで大人もJrもなくあくまでも『くじ運』次第です。
と言う事で順番が気になるJr諸君ですが、各自比較的思い描いていた場所には入れた
ようです。カイのポイント.JPGカナタの釣り座.JPG小沼のアラタ.JPG
カイが旧ゲートボール場の看板前に、アラタとカナタは小沼の中洲に座を構えました。
比較的好調なスタートを切ったのはカイで、ポツポツながら数を伸ばしていきました。 

カイの釣り.JPG

良型?ではないようですがカイゲット


アラタとカナタは「・・・」心配してはいましたが小沼の中洲は絶不調です。
あまりに”へらっけなし”で、7時半ごろフラシの降りていたヒロパパの両隣りに
移動させてもらいました。
移動してすぐはウグイなどのジャミがきつかったようですが、後半「へらが寄った」らしく
「終了寸前はイレパクだった」と力強いコメントも聞かれました。
終わってみれば、大きく穴のなく時間を作らなかったカイがJrの頭で、全体でも11位に
入る大健闘を見せました。

Jr賞のKai.JPG 

 Jr賞のカイ

アラタは17枚、カナタは19枚とのことでしたが、型で勝ったアラタがJrの
2位(全体34位)に、カナタは全体の36位でした。
「早く移動していれば・・・」、などとタラレバを言わない二人の姿勢は「大人も
見習いたいものだ」などと思わされました。
閉会式に先立ってお世話になった○形町長のご勇退の挨拶があり、日研北海道地区から
同長へ感謝の花束を贈呈させていただきました。
プレゼンターはJrの3人です、次代への継承を感じたのはスギだけだったでしょうか?。 

花束のプレゼンター.JPG

3期12年間本当にお世話になりました、ありがとうございます 

閉会式では、「Jrへ」との先輩へら師からの竿の寄贈があり、じゃんけん大会が開催されました。

 壮絶Jr竿取りじゃんけん.JPG

最初はグー

「とったどー」を2名載せておきますが、満面の笑みは喜びを雄弁に語っております。

じゃんけん勝利.JPGじゃんけん勝利カナタ.JPG

悲喜こもごもは仕方のないところですが、この後ヒロパパから竿がプレゼントされ全員ニコッ


大会の参加者が48名と例年(30名強)に比べると大人数でした、人気はステージで32名が座を
構えました(6割以上?)。 

集合写真.JPG

天気に恵まれて本当によかったー 


それでも”混み合った一番ポイント”なら、”空いてる2番ポイント”に凱歌が上がることは
ままあるもので、旧ゲートボール場から1・3位が出るから大会とは面白いもんです。
そんな今回の結果を、次の大会に生かせるのか、直近の大会は来年春の北村ふれあい公園沼です。
4月には学年も一つ上がって、皆体も一回り大きくなっているはず、大会では技術は勿論のこと
平常心をキープし続ける精神力も大事になります。
今度はどんなパフォーマンスを、見せてくれるのか・・・。?
次回は春季大会までーー、イヤイヤ勿論待てません、週末の花月沼例会をお届けしまーーす。


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月形皆楽公園沼釣行記(アラ・カナ) [現在]

前週の大雨で大増水だった月形皆楽公園沼の釣況を推し量るべく8月28日同沼へ
釣行しました。
Jrメンバーは、アラタ・カナタの2名です。
現着するとどこも結構人がいます、月例会も入っているようですから、遠慮気味に
座を構えることにしました。

 DSC_0291.JPG

カナタの釣り座にてなかなかの振り込みですなー 

 DSC_0289.JPG

アラタの振込みスギの釣り座にて「そうそう竿を持った手を前に伸ばしてぇー」


アラタは大沼パークゴルフ場の向かい側に、カナタは小沼中洲の南向き中ほどです。
カナタは、隠れJrメンバーのライム(中3)と並びたかったようで、同君が先着して
いた横に並んで座を構えました。
隠れメンバー?実はライムはサッカーのクラブチームで主力選手!!、練習や試合等々で
釣りに来ること自体がなかなかできず、当然ですがJr例会への参加も出来ていないのです。
忙中閑で、この日は偶々午前中のみ時間が取れたとのことでの釣行となったようです。
さてそのライムの昨日は、今年から使い始めたお気に入りの竿を使っていました(やっぱり)。
同竿はJrの先輩にして現在新べらクラブのエース格になっている、”エースのヒロ”
(20歳)が大会でゲットした賞品で、それを”次代へ”と譲り受けたものなです。
さてその”次代へ”を握っての彼の釣りでしたが、いかんせんこの日は全般に釣況が
非常に悪く、大変に苦戦していました。
お昼前ぐらいだったでしょうか、「来た―」小型ながら竿を曲げたそれを上手くいなして
タモインまで1m・70cm・50cm・・・「くーっ」痛恨のバラシ、渋りのせいなのか
皮一枚の薄い絆に泣きました。
一方、隣のカナタはなんと2枚ゲット、ここ2年半Jr例会でもまれ、しかも平素から
練習時間はたっぷりですから、当然といえば当然なのです。
おっとここで入電!!、な○ず沼に向かったココミが現在28枚とのこと、隣の大人でさえ
20枚の釣況にもかかわらず、「おぬしなかなかよのー」ですかー。
この日の午前中の見せ場はこれぐらいです、大沼に入ったアラタはへらっけゼロで、
午後2時過ぎに場所をカナタの背中側となる、小沼中洲北向き中ほどに移しました。
「来た~」「ゲッ」なんか大きそうです。写真の30.9cmを僅か数投でゲットしました。
DSC_0295.JPG

おいおいこんな日にその型かよー

その後は、カナタもまずまずの型をゲットしこの日の釣りを終えました。

DSC_0296.JPG

はいはい、いいへらですね。ハイハイ!!

なおココミのその後ですが、夕刻までで56枚、気になる”大人とのマッチレースは?”、
なんと『同点引き分け』とのこと、果たして大人が彼女に花を持たせたのか?
はたまた、大人がだらしないのか?
因みに、?の大人の一人であるところのレポータースギ、この日はアラタの横に座って
完封を喰らいました。
はてココミ遂に覚醒なのか、次週Jrメンバー秋季大会に参戦の巻をお届けします。
紅一点にして最年少のココミの活躍に期待してチョー。


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ヘラは喰い渋ったけど・・・ [現在]

さて現在進行形の新べらJrの活動は?
ということで今回は28・8・21の第8回月形皆楽公園沼例会について報告します。
新べらJrをサポートをしているいわば親の新べらクラブは、毎年この時期の月形皆楽公園沼で
焼き肉例会を開催しています。
つまり合同の例会は合同の焼き肉会でもあり、例会後のそれはJrにとっては食欲が、
新べらクラブ会員にとってはその喰いっぷりを愛で得る、年中行事になっているのです。
Jr諸君の中で、ゴウキ・カナタ・アラタの建立メンバーは建立の前年から既に3年連続で、
且つアラタ・カナタに至ってはへら鮒釣りを始める以前の小3から4年連続の皆勤です。
当日現地に午前4時半集合!!「あーぁっやっぱりー」前日来というよりも数日前からの
長雨で現地の月形皆楽公園沼は物凄い増水で「赤橋ー?」「道路―?」「小沼ー?」、
入り口側にあるプールを含めて全部が繋がって一つの沼になっています。
集合場所になった管理棟前のボート乗り場もとんでもないことになっているのです。

tukigata.JPG

管理棟前ボート乗り場からステージを望む

役員などで協議の末、北村のへら鮒公園とふれあい公園沼で釣りを出来る箇所が
かろうじてあり、そこで6時前ぐらいから例会を開催することにしました。

北村増水 (2).JPG

レンギョのホソから赤川へ流出中

ふれあい公園沼太鼓橋奥が中学校裏沼.JPG

 ふれあいアヒルから中学校裏沼を望む、なんと面一に


Jr諸君は釣り座の確保が比較的容易な、レンギョ沼の新トイレ裏並びに、奥からココミ、
カナタ・アラタ、そして白樺横にカイ、の並びで座を構えました。
朝はもじりも比較的あり・・・、そうなんですご存知の方も少なくないと思いますが、
同沼はどんな時でも朝はもじるんですよねー。

カイのレンギョ例会.JPGカナタのレンギョ例会.JPGアラタのレンギョ例会.JPG

ココミは撮り忘れゴメン!!


開始後はジャミも結構うるさかったんですが、へらは寄りました確かに、ただね・・・。
皆竿は曲がりるのですが、折角釣り上げてもこれが見事に寸足らず。
15センチの規定を満たさないノーキープサイズことノンキ―だらけです。
こんな状況下で、しかも焼き肉の会場を月形で借りていることから
終了時間を1時間繰り上げて午前11時半にしたこともあり、大苦戦の当日となりました。
”朝は釣り場所を探し”て”帰りは早上がり”と、実質の釣り時間はたった5時間強でした。
そんな悪条件下の例会を、カイが終盤に規定ギリギリのサイズを釣り上げて
何とか『全員ノンキ―』をから救いました。

釣りは、検寸サイズの渋りで随分と苦労しましたが、焼き肉はイレパクです。
特に3人の中1には満腹はなさそうで、カナタのリクエストのホタテや、ジンギスカン、
カルビやサガリと橋は止まりませんでした(コラー野菜も食えよー)。
と言う事で終了の午後4時皆で後片付けをしっかりと済ませて、「また来年」と現地を後にしました。

焼き肉Jr (5).JPG

ココミはやっぱりおしとやか

焼き肉Jr (4).JPG

「いただきます」なぜか行儀は良い

『次回予告』今週末例会では釣れなかったけど遊び釣りでしっかり釣り込んで
いい報告をアップするぞー!!
としておきます。


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