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2017シーズン月例会の始まり始まり~

 4月23日(日)、茨戸湖水系にて、2017年度新べらクラブJrの初例会が開催されました。

 新べらクラブJrの例会は、日研北海道地区新べらクラブ支部の例会と同時開催になっております。

 主宰であるスギの所属先なので、この形が一番都合が良いというわけなのです。

 この日同時開催となった、新べらクラブ支部の参加はオブ1名を含んだ9名、Jrはアラタ・カナタ・レン・ココミの4名です。

 新べらクラブ支部(大人)の例会組は、茨戸湖の要所へと蜘蛛の子を散らすように散っていく中、Jr諸君は全員がホームグラウンドと言っていいでしょう、発寒川に座を構えました。

 

 前日土曜日に主催のスギがプラを行ってみたところ、5時間弱で26枚、型は3枚2キロのでっぷりとしたへらが「いい感じ」で釣れました。

前日はこんなのがズラリ.JPG

前日はこんなのばっかりで『3枚で2K』はあったなー

 

 釣り座は、前日のプラ、そしてここの所の好調も続いている、『東屯田川吐出し水門対岸下流100mほどのポイント』に、上流部からレン、ココミ、カナタ、アラタの布陣でした。


おれ真剣なんだから.JPG

レンはレフティー

あせあせ、道具立て.JPG

ココミは右利き・・・「いいじゃんカラフラシだって!!」

右上流カナタ、左下流アラタ.JPG

右上流カナタ、左下流アラタ・・・。因みに右利きカラフラシ


 6時前からのエサ打ちでしたが、まあアタリません。

前日の好調も、一夜明けてこの日の朝は、気温が下がったことと、水位も“前日比20cmほど少な目”ということで、釣果の指標の一つとなるモジリが少なく、アタリも触りもない序盤となってしまいました。

ノサレたーってこれかい!!.JPG

思いっきりノサれてからのー、ウグイ!!くーっ

 

 サポート役のスギもこのピンチに、自身の月例会どころではありません、急遽Jrのサポート時間を大きく延長させて、様々なアドバイスを付きっ切りで・・・。

 途中で、カナタが2度ほど底バレをしたことぐらいが唯一の見せ場で、残り時間は刻々と少なくなっていきました。

 Jrも大人の例会も、釣りの時間は開始から8時間で終了となるため、残り4時間を切って「ごめんスギは自分の釣りするけど頑張ってね」と、午前9時半に、Jrのポイントを後にしました(ほんとごめん)。

 その後、10時半ごろから僅かの水位上昇があり、そこを潮にしたように、カナタ、アラタが竿を曲げたようです。

 ここからの30分ほどで、カナタが5枚、アラタが3枚をゲットしました。

 ただココミとレンは、ノーチャンスで最終盤を迎えました。終了の午後1時まであと1時間を切ったころ、2度目の地合いの上昇があり、ここでレンが2枚をゲット!!

 カナタが1枚追加を果たしまし・・・。

 

 残りは「あと一人!!」、「ココミがんばれー」も終了の午後1時は無情にやってきてしまいました。

 

 ということで2017第一回の例会は、以下の通りの成績となりました。

 

 優 勝 : カナタ   4.59kg(6枚)

 準優勝 : アラタ   1.36kg(3枚)

 3 位 : レン    0.91kg(2枚)

 4 位 : ココミ   次こそ

 

 大 型 :カナタ    40.2cm

カナタの40UP.JPG

おれ実は3年連続で発寒川例会40UP釣ってるしー

 

 次回はJr春季大会に参戦!!をお届する予定ですが、GWの函館方面の七飯町大沼国定公園への遠征もあり、アップは7日ごろになるかもしれません。

 

 


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4・16札幌市内発寒川の釣り

4月16日(日)、ここにきて流石の北海道も、春酣になってきました。

 土筆も顔をだし、蕗の薹などとっくにボーボー状態、蜜を求めてか蜂も飛び交い、冬将軍の後ろ姿も段々と遠く薄く・・・。

おっと油断は大敵です、僅か数日前には降雪があり、釣り場は真っ白になったのではあります。

 

幸いにしてこの日は、絶好の釣り日和になりました。

朝は9時前ぐらいからエサ打ちを開始したんですが、この日の釣行の参加者は、レン、ココミ、そして正午頃に合流したカイの3名でした。

釣り場は「いつもの」ホームグラウンド発寒川です。

ここのところ、座を構える機会が増えている北面となる左岸側で、東屯田川の吐出し水門の対面側100mほど下流のポイントです。

一番槍は、「ここの所乗っている」らしいレンで、写真の良型へらを僅か15分ほどでゲット!!

レンのこの日最大.JPG

自身この日の1枚目にして最大になったレンの356

 

この日は午後1時ころまでは南からの風が多少強く、やや振り難かたいコンディションだったんですが・・・。

水深が50cmほどの同ポイントです、向かい風で水面が多少波立っているときは、比較的好地合いが続くのですが、この日もその例に漏れず「いい感じ」が続きました。

特に、この好地合いをものにしてロケットスタートを決めたのは新小6になったばかりのココミです。

一番槍こそ前出レンに譲りましたが、直後に写真の316をゲットしその後も2枚3枚と数を重ね、サイズもアップし続けていったのです。

ココミの一枚目.JPG

 私今日はやっちやうからねー316

 

正午前に合流した、写真のカイに『大外一気』に抜かれはしたのですが、一時(5枚目まで)は、大人を含めたトップに立っていました。

カイの38cm.JPG

 ボードないけど38ぐらいかなー

 

「今日はがんばる!!」常々闘志が前面に出ることが少ない性格のココミをして、この日の彼女は気合乗りが良くウキを読むその眼にはメラメラと・・・。

どうやら“翌週に第一回の例会を、同場所にて開催する”ことが彼女を燃え(萌え?)させているようなんです。

ココミの2枚目.JPG

 また来たよー!!サイズもアップしてきたシー335

 

そして唐突に燃え尽きます。

そうなんです彼女は体力的にも精神的にも小学生の女の子なんです。

集中力を長時間維持持続させる耐力は、釣り座まで道具を運ぶのに難儀している体力のまま、まだまだ未成熟なのです。

ということでこの日彼女の最大376を釣り上げたことを潮にしたように、シューと空気が抜けて、午後からの追加は2枚のみ都合8枚の釣果でこの日を終えました。

ココミのこの日最大.JPG

暖かくなって上着も脱ぎ・・・376

 

ただ午後からは風が変わり背風になったことで水面は鏡になり、「あれっ」というほど難しい釣りになったことも彼女の不調に寄与してしまったのです。

一方で、地力に勝るカイは難しくなった地合いの中でもコンスタントに竿を曲げ続けて、「お先ですー」との早上がりながら20枚以上の釣果を記録しました。

またレンも夕方20枚まで釣果を伸ばし、隣に入った大人を・・・、これは内緒ですが5枚も上回る釣果を上げちゃいました(内緒ですよー)。

 

ということでこの日の釣りを5時過ぎに終えて、さて来週4・23(日)は遂に新べらクラブJrの2017年度第一回目の例会が、茨戸湖水系で開催されます。

一応、茨戸湖水域全般の例会ですがJr諸君は、通い詰めたこの発寒川に座を構えることになりそうです。

次回はその第一回例会のレポートになります。


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4・9日曜日のJr諸君

 4月9日Jr諸君は新学期を迎え初の日曜日を迎えました。

 この日の釣行に参加したのは、アラタ、カナタ、レン、そして久しぶりのゴウキ、でした。

新中2カルテット?としたところでしょうか。

ポイントに選んだのは前週好調だった発寒川北面の東屯田川吐出し水門の下流100mほどのポイントで、写真のような並びで、上流からアラタ、ゴウキ、レン、カナタでの並びで、午前9時過ぎにエサ打ちを開始しました。

DSC_0054.JPG

奥からアラタ、手前ゴウキ

DSC_0058.JPG

 手前からレン、奥カナタ

 

実は前日の土曜日に主催のスギが入ってみたところ、6時間ほどの釣行で40UP2枚を含む38枚の「いい感じ」を受けての釣行でしたが果たして・・・。

 

この日は天候に恵まれ、風も北風ながら背風になるため「あったかいんだからぁ~」と、この時期の北海道としては平年並みの気温となる5度ほどの気温からのスタートでした。

水位もこの時期の平均的なそれと比しても20cmほどは高く、前日の「いい感じ」とも相まって期待感は十分でした。

「お先にー」ということで、最近好調のレンが昼ごろに写真のへらをゲットしました(参考までこの時点のスギはデコ)。

DSC_0060.JPG

 今シーズン初の尺切れだけどねー

ままっ今シーズン初の尺切れの小型?のへらでしたが、幸先は「悪くないわい」としたところでしょうか?

ところがいけません、この後はアタリすらもらえない状況が続きます。

並びのスギを含んだ大人さえ「ノーアタリ!!くーっ」とした状況が午後に回っても続きました。

 

「あれっ、上げたら付いてた・・・」という何とも微妙な言葉とともに、横を見るとアラタの竿が曲がっています(参考までこの時点のスギはデコ)。

ということで第2着は写真のアラタが、結果オーライで続きました。

DSC_0061.JPG

 そんなに嬉しくねーしー」って本当に?

 

 

が!!兎に角続きません。

この後はまた「なーんにも、ナッシング」状態で、3時頃まで時間は刻まれていきます。

この間も水位はじわじわと上げ続けて、開始から見ると20cmほどは増加しました。

開始時8度だった水温も9度とジワリと上げたのですが・・・。

「来たー」ここでレンが写真の2枚目を掛けました(参考までこの時点の・・・)。

DSC_0066.JPG

午後からの方が寒くなったー

 

あとはゴウキとカナタ・・・、ってゴウキの竿が曲げっています(参考まで・・・)。

喜びのゴウキと思いきや「おれも上げたら・・・」とのことで、何とも微妙な表情でしたが、記念写真は「久しぶりー」ということで満面の笑顔になりました。

DSC_0064.JPG

 俺は素直にうれしいからー

 

スイッチが否応なく入ったのはカナタです、この時点でJrのデコは彼ひとりになり、懸命のエサ打ちも「あっ、ウロコだしー」との悲痛な叫びが木霊します。

 

実は大人4名Jr4名でデコはスギとカナタのみ、スギも「前日38枚釣ってるからー」とか言ってましたが、本音は差に非ず、ハイ必死です!!

 

戦い終えて日が暮れて・・・、最後の一投、午後5時頃入魂のそれがなされ・・・、「俺来週頑張るシー」のカナタ、くーっ。

 

「最後の一投げできたしー」そこに何とも大人げないそして思いやりのかけらもない言葉を浴びせる輩が・・・(反省してますー。けど嬉しいシー!!)。

 

サー・チャップリンも「あなたの最高傑作は?」との問いに「次回作」と答えたそうな、新中2カルテットなればこそ膨大なる次回作も山積されているはずです。

直近の日曜日になる4・16にして4・23の29年度第一回例会前の最終練習日、どんな次回作を描いて見せてくれるのか?

お楽しみにー


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直近の土日



 Jrメンバー諸君は春休みに入っています。



 ということで、「土日はクラブ活動のバスケの練習」とのカイは、一人で自転車に乗り?『安近短』の釣り場で竿を振っているようです。



 情報ではまずまずの釣果を得ているようです。



 写真など本人から取材を得る機会があれば、また別途報告します。





 さてまさに「ワタヌキ四月朔日(土)」、メンバーのカナタ・アラタ・レンの3名がJrのホームグラウンドといえる発寒川に集いました。

芽吹きし四月朔日.JPG

近景には川柳が春風に綿をすすぎ・・・

手稲連峰春景に居座る.JPG

遠景には手稲連峰がドッシリと横臥し・・・ 



 ポイントは東屯田川の吐出し水門の対岸で、この日は水門の下流に座を構えました。



 上流からカナタ・レン、やや離れ(20mほど)て、アラタの布陣で午前9時ころからのエサ打ちです。



この時期の北海道の気温は・・・、と言っても北海道はデッカイドウ!!で、北から南までまあ随分と寒暖の差が大きいので、一括りにはできません。



とりあえず札幌近郊の発寒川と限定すれば早朝に関してはマイナス1~2°程度の気温は、この日に限らずごく普通なのです。



「マイナスー」ままそれでも北海道全体としては平均的な気温といったところでしょうか。



兎にも角にも、そうした気温のため早朝はアタリ自体をもらえる可能性は低く、気温が上がってくる午前9時過ぎから右肩上がりで『確率』は上昇してくるのです。





この日の釣り座を構えた時点での、水温は果たして「5°」、うーん厳しいかも?



ところが時間の経過とともに好天に炙られて6,7,8度と僅か3時間ほどで一気に水温は3度も急上昇しました。



入座の水深が0.3本ほどと極端に浅いので、こうした急上昇が生み出されるのですが、その8°の水温を潮にしたように、Jr諸君のウキが動き出しました。



一番槍は最下流に入ったアラタでした。



11時半頃に写真のへらをゲット!!彼にとって2017シーズンの初べらです。

アラタ351.JPG

 おれのシーズン初ヘラだぜー



その後正午過ぎにレンが、やや遅れてカナタが写真のへらをゲットしました。

レン333.JPG

 釣れたよー

カナタ350.JPG

おれもシーズン初ヘラだしー



さて、無事に全員がオデコを解消し、あとはそれぞれがサイズアップを目指しました。

カナタ351.JPG

 おれのこの日の最大

レン380.JPG

 たぶんもっと大きいのが釣れるはずー

最終的にはレンが写真の381をゲットし、この日のサイズの頭として記念写真をパチリ、めでたしめでたしの一日となりました。

レン381.JPG

1mmサイズアップー!! 



全員の数の内訳は頭がカナタの12枚、続いてレン9枚、アラタが6枚でした。



平均的な型は尺1ぐらいで、「尺以下は皆無」はこの時期の同ポイントならではの、型揃いの釣れ方でした。



Jr諸君も堪能したようです。



どのくらい堪能したのかは以下の写真の笑顔からご推察ください。



 中2トリオ.JPG







さて翌日、4月2日(日)レンとココミが同ポイントに集合しました。



前日のポイントの50mほど下流に座を構えました。



前日よりもスタート時の水温は高く、7°スタートでした。



レンの竿が曲がったのは早々で午前9時半頃、写真のへらでこの日の先鞭を付けたのです。

レン351.JPG

 イエーイ」



その後もレンの竿は「いい感じ」で曲がり続け、昼過ぎにはこの日の自己記録更新の写真のへらを釣り上げました。

レン355.JPG

 イエーイ」×2



終わってみれば、17枚と尺1平均の型揃いを堪能したようです。





さて一方でなかなか調子の上がらないココミです。



どうやら向かい風に投餌点が定まらないようです、無理もありませんタチは0.3本ほどしかないので、かっつけ状態での振り込みを余儀なくされるわけですから、小学生の体躯を考慮すれば、『大人なら18尺のカッツケ』ぐらいの難易度になる訳で・・・。



ということで、昼ごろに思い切って14尺から12尺に竿をチェンジし、さてどうなったー?

ココミラブラブ?.JPG

 「イヤー!!風嫌いー」





「キャー来たかもー」

ココミ遂に.JPG 

 「サカナにも少し慣れてきたかもー」

ということで



午後2時過ぎ笑顔で・・・。

ココミ笑顔.JPG

「機嫌治ったかなー」 



この土日、幸いにして天候には恵まれ何より釣果にも恵まれました。



すっかり春めいてきた札幌にあっては三寒四温の天候になぞって、今後は釣果も右肩上がりで移行するはずです。



次回!!Jr爆釣必至!!乞うご期待くださいませー。




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2017シーズン2回目の釣り

 3月19日(日)Jr諸君の第2回目の釣行となりました。

この日は、北寄りの風がやや強かったものの、気温は7度との予報で、しかも日差しはサンサンで十二分な釣り日和となりました。

北海道のへら鮒釣りは、一般的には4月下旬までは釣り場の水面自体を拝めない状態です。

今年のように、比較的小雪の冬であっても、野池で竿を出せるようになるのは1か月先になると予想しております。

ということで、本来は釣行記自体はまだまだ先になりそうなところですが、実は札幌市近郊の茨戸湖水系は、入川している創成川を中心に、厳寒期でも水面が消えることはなくほぼ年中へら鮒釣りができることは・・・出来るのです。

また、当然のこと春の雪解けは他の釣り場から見るとかなり早く、2月に入るとあちこちで「釣れた!!」との情報も届けられ、いよいよの弥生3月には束釣りの情報さえ珍しくなくなります。

ということで、実際数日前には100枚に迫る釣果も報告された、茨戸湖ガ○ーキングダムさん対岸の通称パークゴルフ突端にカイ・レン・ココミの3名が座を構えました。



同ポイントは遠浅のポイントで、多くの人がウエーダーで釣り台を沖付して釣ることが、定番のポイントとなっております。

当日もカイ・レンは3mほど岸から離れて座を構えました。

ウエーダーを持ち合わせていないココミは岸に台座を付けての釣りとなりました。

カイ・レンの釣れ出し自体は早く午前中には数枚の釣果がありました。

カイのヘラ.JPG

カイの手持ち

レンにっこり.JPG

レンの手持ち


 特に調子が上向いたのは午後に回ってからで、40cmオーバーは出なかったものの平均で35cmほどの型揃いが、カイ30枚強、レン7枚とこの日の釣りを堪能できたようです。

カイとレンダブルヒット.JPG

ダブルヒットー!!おーっ

一方で調子が上がらないのはココミで、なかなか2017初べらをゲットできませんでした。

ムリもありません、ココミは岸に台をつけての釣りをしているので、沖付のカイ・レンからは3mほど後れを取っており、彼女のウキはちょうどカイの釣り台の横に立っている状態なのです・・・。

ここでナイトは登場します。

好調なカイは、態々釣り座を降りて、ココミのサポートを・・・。



ついにその時は来ました。

ココミゲット.JPG


ワタシやったかもーキャー!!

2019初へらゲット!

ココミにっこり.JPG

「魚触れないむりー」だけどさわっちゃうー

結局2017Jrの第2回目の釣りは、カイ30枚強、レン7枚、ココミ2枚にて、「気温が急激に下がる前」ということで午後4時前ころに終了しました。



 さて次回については未定ですが、この時期の北海道の春は三寒四温で5月のサクラに向けて一気に突っ走ります、Jr諸君の活躍ぶりもきっとお届けできるようになってくるはずですお楽しみにー。



おっとそういえば、最近過去の記事の閲覧記録をチェックしたんですが、2016大沼国定公園での遠征釣行記がいまいちアクセスいただいていないようです。

おそらく新べらクラブJr史上最高の釣りでした。


Jr諸君の雄姿を是が非でもご覧くださいませ!!チェゲラー






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2017初釣行にして



新べらクラブJrメンバーの2017シーズン初釣りが、2月5日(日)、茨戸湖にてスタートしました。





最高気温2度、水温4度、この時期としては随分と暖かい?釣り日和の当日でした。



前日に立春も迎え、当日の日並に勘違いをしそうなところですが、実際は北海道の2月初旬は完全無欠の冬真っ盛りです。





釣りといえば早朝開始と相場が決まっているところですが、北海道のこの時期の早朝は酷という他ないほどの気温になります。



その日の最低気温は概ねこの時間帯に記録されることが多いからですが、この日もその最低気温は5度を記録しました。もちろん言わずもがなマイナスです。





幸いでした、たまたまこの日の冷え込みは、前述の通りに比較的厳しい日ではありませんでした。



そうした状況をガラガラポン、Jr諸君の体力などを考慮し、この日の釣り開始は、午前11時過ぎに現地到着し道具立てを済ませ、エサ打ち開始は12時ころからでした。



この時期の、極々常識的な釣り開始時間です(早朝はムリです)。

あーあっ無残.JPG

時には途方に暮れるような出来事は置きます、(前日の惨状)

何が起こったのか?また誰なのか?ご想像にお任せします

写真はヘタですまあそれでも顔を写し逃すほど・・・ 。





この日参加したJrメンバーはアラタ1名で、彼の仕立ては16尺バランスの底釣り両グルテンです。



ポイントは茨戸湖のシャトレーゼ・ガトー○ングダムさん前の雑木林突端です。



タチは1.3本ほどと、浅いポイントなのですが、水に動きがあることが良いのか、過去の実績は十分すぎるほどのそれがあります。



ただやや時期は尚早なことは間違いのないところで、実際この日前に同ポイントへの入座の形跡は皆無でした(雪が積もっており足跡が残っているはず)。



因みに過去の実績としては2月中旬以降には、束釣りも十分に可能であり、同ポイントの必要条件の南風を満たした日は「釣り人が入っていない日はない」ことになります。





基本的にこの時期の北海道の止水域の釣りは、ワカサギの氷上穴釣りが定番です。



釣り座の正面は写真の通りに同釣りのテントが賑やかな状況なのです。



DSC_0029.JPG

竿掛けの向こうにワカサギの氷上穴釣りの色とりどりのテントが・・・ 





そうなんです、野池の口開けは4月の中旬で、それまでは氷が分厚く水面を覆い尽くしているので、他の釣りはへら鮒釣りを含めて根本的にまったく不可能なのです。



ではなぜ「できないへら鮒釣りができるのか」というと、流れなどいくつかの条件が揃っているからで、その流れの源になっている潮の干満が、海からの距離がそんなに遠くないことを地図以外でも教えてくれます。





風は微風、空には雲もなく日差しはサンサンで、釣り座を構えた直後は「暑い」ぐらいの感覚を覚えました。







あっという間に1時間が経過しましたが気配は残念ながら皆無でした。



何かが起こったのは、午後2時半前ごろだったでしょうか、スギのウキになじみ際の変化が2度続けて出た直後、うっすらと抑えたような感じに、半信半疑で聞き合わせを入れると、なんと2017シーズン初べらが乗りました。



たっぷりと時間をかけ至福の時間を堪能し、なんとかタモインし3mほど離れた左隣に座を構えていたアラタに「来たぞ、これからこれから」と声をかけました。

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 尺1強ほどのへらです

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「アラタ来たぞー」って無視かい!!



思春期のテレもあるのか意外に反応は薄いのですが、微かな笑みの向こう側にチラリと闘志が垣間見えたような気がしました。



その後彼も懸命なエサ打ちを続けたのですが、へらからの反応は貰うことができずに1時間ほどが経過した午後3時半ごろ、アラタの右隣F田氏が掛けました。

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気になるけど気になるけど・・・気にしない



実はこのへらをゲットする直前に、1枚バラシていたこともありいつもより一層慎重な竿さばきが彼をして為させました。



その甲斐もあり、見事タモイン2017の初へらをゲットとなりました。





ということで両隣がゲットしているのですから、これでアラタに力が入らないはずはありません、彼の竿さばきに力がみなぎります。



ほどなくスギが2枚目を追加し、F田氏が数枚のバラシをするなど、Jrの初べらゲットの期待はドンドンと高まりました・・・。







しかしてこの日の彼はチャンスに恵まれず、「来週、来週」の言葉を残して後片付けをすることになったのです。





当日座を構えた同ポイントは、この時期に釣果が見込める数少ない場所であることから、貧果とは言え型を見たことは、「来週以降は混雑で入座はムリ」は必至となります。



ホームグラウンドの発寒川へ場を移して、いよいよ今シーズンが始まることになりそうです。



時期尚早は確実なので、果たして次回は、『Jr諸君の2017初へらゲット』をお届けできるか?は微妙です。



まあ結果はどうあれ、その日の様子は次回アップする予定です。

オレンジ色の防寒着1日で乾くんですねーF田さん!!いやいや独り言ですハイ 




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ジュニア・ビギナー大会翌年

  前回は、新べらクラブJrの建立前年の2013年ジュニア・ビギナー大会(以降JB大会)をお届けしてみたのですが、今回は新べらクラブJr建立年となった2014年のJB大会に新べらクラブJr諸君が参加した模様をお届けします。

JB大会開会式26-1.JPG

2014年ジュニアビギナー大会

JB大会開会式26-4.JPG

開会式風景 



 この日Jrメンバー諸君から出場したのは、アラタ・カナタ・ゴウキの3名です。



 大会の開催は例年通り7月第一日曜日です。



実はJr諸君はここまで4月から日曜ごとほぼ毎週釣りをし続けてきています。



『新べらクラブJr』の旗揚げもして、JB大会へ鳴り物入りでの参加になっているわけですから、“ほとんどがこの日人生で初めて竿を握った周りのジュニア参加者”とは、一線を画していました。



当の本人たちは、おそらく「事実上新べらクラブJr同士の戦いだ」そんな感じを持ってこの大会に臨んだはずなのです.



さて大会は前回もご案内しましたが、多岐にわたる参加者でごった返します、道具も日研会員の愛用品を貸出し、道具立てから餌作りまですべて段取りをして差し上げ・・・、かてて加えて餌付けや振り込みなども、何せ全くの「ズブシロ」状態の参加者がほとんどのため、しっかりとサポートしなければならないのです。

ジュニア牧田さん.JPG

月形小学生小野君2.JPG

戸谷さん.JPG

上記3点はサポートありの面々

佐藤君.JPG

カナタ君.JPG

上記2点は新べらクラブJrメンバーのゴウキとカナタ

足立君.JPG

中学生にしてこんな美しい振り込みができる参加者も



ということで、経験者であるところの新べらクラブJr諸君はすべてを自身の手で為していくわけですが・・・さてどうなったのか?



カナタ・ゴウキはお見事へらゲットでしたが、前年度のJB大会小学生の部優勝のカナタがなんとオデコに沈んでしまったのです。

 アラタ君 (2).JPG 

アラタのヘラ 

佐藤君11.JPG

ゴウキのへら

あれっカナタはー?



これには当の本人は多くを語りませんでしたが、相当のショックを受けたはずです。



何せ、隣に並んだ全くのシロウト小学生(もちろんですが日研会員が確りとサポートしています)が、なんと2枚をゲットしたのです。一方では僅か2m隣の彼は・・・。



様々な原因はあるのでしょうが、「まだまだ」だったというところでしょうか。



へら鮒釣りは、思いのほか(実力以上)釣れてみたり、逆に全く(実力以下)釣れなかったりと、なかなか実力通りの結果は出てくれません。



釣果がある程度の歩留まり(実力通り)で安定してくるのは、やはり3年目ぐらいからでしょうか、カナタ本人は相当の自信を持ってこのJB大会に臨んだのですが、結果は本人にとって大変に厳しいものになってしまいました。



閉会式当初はいつもの彼のキャラクターからは遠く、意気消沈は想像の範囲でした。また、大きく傷ついたであろう彼のプライドを思うと、スギも自身の若かりし頃を思い返しなんともいえない気持ちになったものです。



ただ新べらクラブJrのムードメーカーでもある彼は、閉会式の中盤からは「いつもの彼」を取り戻し、気遣う仲間を逆に笑わせるほどの度量の大きさを見せてくれました。



これにはスギも感心させられました。





そしてここから3年が経過し技術的にはもちろん精神的にも成長した彼は現在主力メンバーとして活躍してくれているのです。



そうなんです、彼はこのオデコで、大きくプライドを挫かれ、それをバネに“何か”を、得たのです。



その得たものの何かの一つに、新べらクラブJrの仲間たちの温かい友情があったのだと、スギは確信しています。


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2013年ジュニア・ビギナー大会の思い出



 前回の予告に従えば「ヒロ君の・・・」とのことだったのですが、これが彼の写真集め(特に古いもの)に時間がかかりそうなので、とりあえず日研北海道地区が主催しているジュニア・ビギナー大会について少々・・・。



 このジュニア・ビギナー大会(以降JB大会)は、昭和60年に日研北海道地区が建立された当初から続いている行事なんですが、「ジュニアやビギナーなど、次代を担うへら鮒釣り師を発掘するべく」のそれなんです。



 P7070048.JPG

開会式会場は例年どおりにボート舟着き場で

  

 一応『大会』と銘を打ってはいますが、参加者個々の技量には大きな差があり、「完全に出来上がっている」人や、「ズブシロ」状態のジュニアやビギナーまで、兎に角多岐にわたる参加が特徴の大会なのです。



 なぜ多岐にわたる参加があるか?そうなんですまずもって参加費は無料!!



 一方で賞品は釣具店さんなどの協賛もあり意外なほど豪華なので、「賞品狙い!!」の



参加が引きも切らないのです。





 



そんな長年続いているJB大会の中で、特に今回は新べらクラブJrの立ち上げ前年の2013年度のそれを、ご紹介してみることにしました。





JB大会の趣旨は前述のとおりですが、実は“小学生と中学生のへら鮒釣り会である新べらクラブJr”、その建立趣旨と全く重なる行事なのです。



つまりはここを掘り下げると、そのことで新べらクラブJrが立ち上がっていく過程が浮き彫りになっていくような気がするのです。





 この日は、ビギナーは“定年退職後の趣味に”との熟年者から、ジュニアは後に新べらクラブJrの主力組となる、アラタ・カナタ・ゴウキの小学生まで沢山の参加がありました。



 7月第一週、初夏の北海道・月形町皆楽公園沼での開催です。





 スギを始めお手伝いの日研会員は、道具を全く持ち合わせていないジュニア諸君やビギナーなど、彼らへの自前の道具の貸し出しやお店開きのお手伝いなど、はぁー!大会のスタート開始当初は大忙しです。



 順番に彼らの段取りを進めていく中、AさんBさんC・・・。



P7070052.JPG 

おれもう釣りできるシー (カナタ当時4年生)



 当然ですが順番でこなしていくわけですので、『最後の一人』はご機嫌斜めになりがちです。



 ましてや“分別の出来上がる前の小学生”では、それも仕方がないところですが・・・。

P7070053.JPG

おれの番まだー完全にふてってます(アラタ当時4年生)







 何とか仕立ても終わり、実は日研会員はここからが更に大変な作業となります。



 へら鮒釣りには悪くない時候の初夏とはいえ、野釣りです。



 これが「お見事!!」、意中のへら鮒を釣り上げることになるかどうかは『サポートに回っている日研会員のコーチィング次第』の側面があるのです。



 餌を作ってあげて、それを針に付けてあげる、ぐらいならまだまだ余裕なのですが、「振り込めない」「そーれっ」、「当たりって?」「はいそれ!!」、果ては「仕掛けが絡まったー」「・・・」。





 初心者をへら鮒釣りに目覚めさせる一番の特効薬はやはり一枚のへら鮒です。



 いやいやこれに勝るものはありません。



 どんな高説も、高邁な理論も・・・、「ガツン」からのー「ガバッ」が、遥かにそれらを凌ぎます。



 つまりは、サポート役の日研会員は、新べらクラブJr主催のスギも含めて、この日を含めたJB大会時は、それこそ必死なのです。





そうした中にあって、見事めでたし「やったー!!」となれば、彼らの無垢の笑顔は、



弾けるのです。



その“弾け”は、サポート役の日研会員の『最初の一枚の感動』を、呼び起こします。



そうなんです、どの日研会員にもその感動は確かにあったのです。



 だからこそ、手間を労苦を惜しまず“彼らにその感動を味わってほしい”その一点でのこの日なのでもあるのです。





 とまあそんな裏方の想いは、参加者にはなかなか伝わらないものです。



特には、サポート役の苦労などどこ吹く風のアラタ・カナタ・ゴウキ(後の新べらクラブJr諸君)は、表彰式まで天上天下唯我独尊で、やりたい放題です。



 更には、表彰式では最前列に陣取って・・・、彼らの視線は完全に「くじ引きのラッキー賞」に焦点が結ばれています。



 来賓のあいさつも、ましてやスギのそれなど右から左でした。

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あれ!!おれはあれがいい

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コラーちゃんと話を聞きなさい

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優勝したカナタ、でも視線はラッキー賞に・・・



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 3位のゴウキ、もちろんラッキー賞はねらってます。





この日の釣果は多分10枚に満たなかったと記憶していますが、この時のJr諸君の釣り上げたときの笑顔は、いま2017年今年も変わらず続いてくれています。





まずは彼らが大人になるまでその笑顔が続き、そして今度は『その笑顔を作ってあげることができる』、そんなへら師に成長してくれると嬉しいところです。





さて次回は完全に未定でーーーす。




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Jr諸君のゴミ拾いもまた楽し

Jr諸君は新べらクラブJrに籍を置いているわけですが、同会には『新べらクラブ』という日研の一支部として北海道地区に所属している会が、親代わりをしています。もともと新べらクラブは「例会後には釣り場のゴミ拾いをする」とした発会当初の決まりごとがあるのですが、発会から5年ほどたったころに、ついに主だった釣り場のゴミは殆ど見かけなくなったのです。もちろん新べらクラブが全部拾ったなどありえません。やはり社会情勢がどんどんと変わってきて、釣り場(あくまでもへら鮒釣り場)で、ゴミを捨てる輩が激減していったのです。必然的に、釣り場に殆どゴミが散乱していないことが、良い循環を生んでいきます。“キレイなりし釣り場の状況からポイとゴミを捨てる行為”は、余程無神経な人間でもやはり心が咎めるんでしょうねー。兎に角、毎例会ごとにしていたゴミ拾いはいつしか必要がなくなって行きました。ただ、そうはいっても「全くないか?」と問われれば流石に「年に一度ぐらいはゴミ拾いをしなければ」、ということで日本釣振興会ともタイアップして年に一度の釣り場清掃デーを、毎年しているのです。

ということで、長々説明をしてきましたが新べらクラブJrも年に一度のゴミ拾いを、「釣り場に感謝」「釣りができる環境を守ろう」等々の、スローガンのもと建立年度の2014年から毎年続けてけてきました。

ゴミ拾う26.JPG

野崎ゴミ拾うい集合26.JPG 建立年度2014年度新菊水沼にてゴミ拾い 

上の写真は2014年度主力組の子供たちは小学校5年生、紅一点のココミは3年生です。

 マリア園27-12.JPG 2015年マリア園沼にてのゴミ拾い 

そして2015年、小6と小4に、

 しのつ湖ゴミ拾い28.JPG 2016年しのつ湖にてのゴミ拾い 更には2016年」、中1と小5に・・・。  もちろん2017年、今年もやっぱり年に一度のゴミ拾いは、開催されます。 

「おいおい年に一度くらいのゴミ拾いで何を偉そうに」ごもっとも、当然ですが偉いわけではありません、言わずもがなですがへら師としてはある意味では、当然の行為なのだろうと思っています。

ただ子供たちにこれだけは行動で伝えていきたいと思っているのです、「釣りが上手こと!!プラス次の世代の見本となるような本当の意味のへら師になって欲しいと」。

第一前提に釣りが上手いことを挙げたのは・・・、そうなんですやはり釣りの実力が無くては、とかく声は通らないのです。

  次回はーん、そうだ!!中1で新べらクラブに入会し、中2で大沼の地獄湾にて470をゲット、中3で大会優勝を成し遂げ、高校1年生で新べらクラブの年間優勝を果たし、19歳で日研北海道地区を代表として農林水産大臣杯に出場したー。

 Jr諸君が憧れる、ヒロ君の足跡をお届けしてみるつもりです

 
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第二次成長期のJr諸君、ヘラ鮒釣りは第一次成長期③

 まだありました。

 あちこち探してみると、前回までのブログでは紹介しきれていなかったJr諸君の尺上手持ち写真が数点でてきましたので以下に載せておきます。

アラタの30.01.JPG

アラタの33.01.JPG

アラタの良型、砂川市オアシスパーク沼にて 

カナタの31.01.JPG 

 カナタの良型オアシスパーク沼

 

 また、2012年度に北海道月形町・皆楽公園沼の小沼中州で写した、カナタの写真が出てきました。

2012年度ということは、彼が小学3年生ということになります。

正直この時の記憶は定かではないのですが、スギの釣り台に居抜きで座り、餌付け振り込みを「シテサシアゲテ」からの、「ハイ」!!

「釣れた~」だったはずです。

カナタへらが見えてませんよー.jpg

へら死んじゃうよ~

手持ちといってもいくらなんでも「ガッチリ!!」し過ぎですよね、彼の手持ちの様が如何に幼いのかを写し取っております。

“まるでかぶり付くような”と為しても大げさではないほどのそれです。

 

Jr諸君の受け皿に立ち上げた新べらクラブJrですが、建立年度の2014年から3年を経過し、4シーズン目を間もなく迎えようとしています。

ただ間もなくとはいっても、2月に入ってから札幌市内の発寒川限定でということになるのですが、実際始動直後の水温は4度~6度、外気温は最高でも2~3度で、ともすれば真冬日のこともあり、餌を探る手は凍りついてしまいます。

前述の“最高気温は2~3度”も、午前中はほぼマイナス気温で、午後4時にはマイナスへ向かって急降下します。

要はせいぜいが数時間の釣りになるのですが、それでもこの数時間竿を出せる幸せは、無情のものがあります。

そうしたことで、写真の通りに釣り場に向かう際は道具をボブスレー(北海道ならではの呼び方かもしれません要強化プラスチック製のそり)に乗せて、搬送するといった行為は、ごく普通の行為であるのです。

未だ雪の中発寒川にて3・13.JPG

いや本当にこれからへら鮒釣りですって

 この時期の積雪量は日ごとにその嵩を減じてはいきますが、シーズンのスタートとなる2月はよほど少ない年でもメーター前後はあるのが普通なのです。

何せ、SAPPORO雪まつりは、2月第1週なのですから・・・。

   

北海道のへら鮒釣りは「野池でどこでも竿を出せる」状態になるのは4月中旬以降で、一方で桜が咲くのは概ね5月のゴールデンウィーク中(北海道は広いので約1ケ月ほど幅がある)です。

「終了―」は11月下旬で、11月23日の勤労感謝の日が『その日』になることが多いのです。

もちろんですが、北海道内は広いのでここでも約1ケ月ほどの“緯度ムラ”はあります。

さてそうしたごく短いシーズンですから、ここに例会や大会その他の催しを押しこんでいくと、月に2~3回の例会もごく普通に発生します。

Jr諸君の年度のスケジュールは、4月中旬に初回の例会が開催され、翌週に日研北海道地区主催の春季へら鮒釣り大会に出場し、7月にはジュニア・ビギナー大会、9月には秋季大会、10月には放流事業・・・。

まあ本当に全力疾走の濃密なシーズンを、過ごすことになります。

寒くて凍りつく冬がそこに巨躯を横たえていることを知っているJr諸君は、夏を本当に謳歌します。

そんなJr諸君のそれが、夏を感じさせるこれらの写真(一部防寒着なれど)に、映りこんでいるはずです。

ショッカー?初夏!.JPG

5月中旬の滝川市江部乙九丁目沼(桜も終わって菜の花へ)

記念写真.JPG

6月初旬の滝川市池の前水上公園沼(田植え真っ最中)

メロディー橋より下を望む.JPG

   上記と同じ沼のメロディー橋より下を覗くと、「オーイ」

そんな夏まではまだまだかなり日がありますが、

さて北海道は、丁度ここからの2週間ほどが寒さの底になります。

2週間後は日並みにもよりますが、もしかすると今シーズンの初釣りを報告できるかもしれません。

そうです如月はそんなに遠くはないのです。

 次回はJr諸君、釣り場のゴミ拾いをするをお届けしようと思っています。
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